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認めることが大切

うつ病だということを認める

ストレス社会と言われる昨今、うつ病は誰でもかかる可能性がある病気であり、自分ではなくとも、周りでうつ病だと言う人も珍しくはない時代である。 うつ病にかからない為、うつ病になってしまったらどうやったら早く治せるのか、その予防はある程度は可能なものなのである。 うつ病の症状として、「気分が晴れない」、「憂鬱」、「落ち込む」などの気分の障害が基本的な症状であると言われている。 だが、初めからそんな症状に気づく訳ではなく、「不眠」、「食欲の低下」、「性欲の減退」などから、内科等で検査してもらっても特に異常もなく、体は不調だけれども、何がおかしいのか分からないと言った症状に悩まされるものである。 そんな時は早めにネット等でセルフチェックをし、うつ病かもと思ったらすぐに心療内科を受診するべきである。

うつに陥ってしまったら

うつ病にかかってしまっても、軽症であれば、短期間の休息と少量の抗うつ剤の服用で治る事もある。 しかし、うつ病は再発する事も多いので、再発防止の手だてを考えて行く事も必要となってくるのである。 再発を繰り返す人は多くの場合、うつ病への誘因となるストレスが存在するものである。 そのストレスを細かく知り、病気の再発に絡んでいる直接的なストレスを除去することが一番の再発防止策になるであろう。 これは病気に陥った場合にする工夫であるが、これからの時代はうつ病にならないようにする工夫も必要不可欠になってくるであろう。 仕事に打ち込みすぎる人ならば、手抜きをすることも大切であるし、うまくストレスを解消出来る趣味等を見つける事も必要であろう。